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康正産業の経営戦略

人材育成が最大の企業戦略

人材育成

店舗というハードウェアを最大限に活かせるかどうかは、そこで働く人次第。飲食店として料理が美味しいのは当然の責務。お客様に最終的な満足を提供するのはやはり「人財」です。入社時のフォローアップ研修やOJT教育に始まり、その後の階層別研修等、体系だった人材育成プログラムを整備。フードビジネスのプロを育てる環境を整え中です。入社2~3年で店長となり、エリアマネジャー、バイヤー、商品開発や企画、観光営業といった、様々なスペシャリストへのキャリアアップはあなたの成長次第です。
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チェーンシステムによる効率化

チェーンシステムによる効率化

成長に欠かせない戦略がチェーンシステム。店舗数の拡大につれ、さらなる業務の簡素化・標準化や数値管理による効率的な店舗運営が必要となってきます。それがチェーンシステムです。自社コミッサリーでの品質管理から、迅速な配送、店舗での調理まで、あらゆる部分での管理に大きな力を発揮します。どれだけ規模が大きくなっても、あくまで質にこだわった調理とサービスを実践するために、今後は、より精密なシステム構築が求められます。
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最高のサービスと満足を

店舗の演出をさらに盛り上げるのが、そこで働くスタッフの存在です。制服に身を包んだフロアスタッフは笑顔を絶やさず、丁寧で心のこもった接客を徹底。その接客サービスを味わうためにわざわざ来店されるお客様もいらっしゃるほどで、美しい仕事ぶりは康正産業の売り物の一つとなっています。全てに満足していただける店舗作りが康正産業のこだわりです。

コミッサリーの役割

コミッサリーの役割

コミッサリー、つまり食品加工工場を自社で保有することは、品質管理や配送面において大きなアドバンテージとなります。うどん、そば、カットフルーツ、カット野菜といったものが日々工場で製造され、厳重な品質管理体制のもとフレッシュな状態で康正産業の各店舗に配送されています。また同時に食材の研究やメニュー開発なども工場内で進められています。コミッサリーはまた、計画的な生産を可能にするためコストの削減にもなり、チェーン展開には必要不可欠です。
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積極的な店舗展開

100億円企業を目指す康正産業は、今後も大きなビジョンを目指して成長していきます。もちろん私たちの成長は規模の追及を目指しているわけではありません。そこには創業から変わることのない「お客様のために」という思いがあります。ひとりでも多くのお客様に康正産業のこだわりやサービスを届けたい、そのための出店であり成長です。お客様を第一に考えることが、康正産業の成長の原動力であることは決して忘れません。お客様に喜んで頂き、働く社員が誇りを持てる会社となることが、康正産業のビジョンです。
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