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先輩の声/人財への考え方

又、行きたいと思われる店に……

先輩の声2 ふぁみり庵はいから亭 与次郎本店 店長 上田 智和

私は現在ふぁみり庵・はいから亭 与次郎本店の店長という立場で仕事をしています。
店長という仕事は、ある意味ではその店舗の経営者です。
フロアサービスのオペレーションから料理の出来具合のチェック、または予約の確認等店舗の隅々までを把握し、お客様にご迷惑をかけることなく、心から喜んでいただけるよう目配り、気配りをし、良質のサービスが提供できるようにしなければなりません。
そのために、従業員の皆さんが楽しく、伸び伸びと仕事ができるようにコミュニケーションを図りながら、明るく楽しい職場作りを心がけています。
ちょっとしたことでもお客様に喜んでいただけると、自然にやりがいが湧いてきます。
時には失敗をしてお客様に大変なご迷惑をおかけしたこともあります。
しかし、そうした時に誠心誠意対処すると、必ずお客様は許してくださり、当店のファンになっていただけます。
次のご来店時に名前を呼んで「また来たよ」と言っていただけると、その喜び、感動は言葉では表現しきれないものがあり、この仕事をやっていて本当に良かったなと思います。
安全で安くて、美味しい。
そんな“食を提供”していくには、お客様が今何を望んでおられるか、求めておられるか、常に時代にマッチした新メニューの開発にも力を入れ、従業員とともに心をひとつに頑張っています。
“又、行きたい”とお客様が思ってくださる。そんな店が私の今の目標です。


広域連携でする仕事、観光営業課

先輩の声3 観光営業課 セールスマネジャー 松崎 正人

「観光」とは、何だろうと観光課に配属した時に考えました。
海外、国内から多くのお客様に南九州、鹿児島・宮崎・熊本に足を運んで頂く。
ただ、そこに行くのが観光ではないと、考えます。
観光地を「もの」と考えるのではなく、「こと」を得るための場所とします。
「こと」とは、そこで過ごす時間そのものに価値を持たせる事。
ただ、そこに行くだけの旅行は価格で選ばれます。
しかし、「こと」を得る旅行は、その価値で選ばれます。
旅行の行程を組むときに、まず行き先、航空券の手配、宿泊先の手配、バスの手配など選んでいきます。
食事に関しては一番最後になる事が多いものです。
その食事の中で「価値」ある食事を提供できる施設になり、多くのお客様にお食事に来て頂けることが今の私の仕事だと感じます。


人に優しく、自分に厳しく、常に高みを目指す人のチャレンジを待つ

先輩の声4 業務管理部 店舗開発課 課長 坂口 康博

今の世の中、ラクな仕事ができる会社なんてあるとは思えないのですが、康正産業の仕事もはっきり言って厳しいです。
精神力、体力に自信のない方はご遠慮ください。
どんな人が向いているかというと、人に優しく、自分には厳しくなれるタイプ。
人に優しいというのは甘やかすという意味ではなく、コミュニケーションを大切にして人の気持ちを理解できるということ。
また、自分の中の甘えを排して、常に一つ上を目指して努力できる人が求められています。
仕事は厳しくとも苦労した分、報われることが大きい。
やりがい、充実感、達成感をきっと満喫できるはずです。


苦労から逃げるのではなく、自分から立ち向かう姿勢が大切

先輩の声5 営業部 次長 福留 健二

最近新聞やテレビで学校を卒業しても就職しない学生の話を耳にします。
私の考えとしては、フリーターなんて感心しません。
会社に入り、まずは責任ある仕事に挑戦してみることが大切だと思います。
仕事は責任が重く、厳しい方が人を育てるもの。
若いときに苦労した分、自分のためになるはずです。
苦労から逃げるのではなく、自分から立ち向かう姿勢を是非とも身につけてください。
私の仕事は、部門長として常に複数店舗の営業成績を挙げることを求められます。
それはまさに日々、真剣勝負。
売上という結果が出なければ、いくら努力しても評価されません。
見方によっては厳しい限りですが、だからこそやりがいがあると言えます。


店長のフィールド

20名を超えるスタッフと、1日400名を超えるお客様を笑顔で結ぶ。忙しさに流されずホール全体に目を行き届かせ、何があってもお客様に気を配る。それは誰にでもできることではない。
外から見ている以上に、店長の役割は多様だ。売上予測を立て、適材適所の人員を配置する経営者的業務から、顧客管理・接客・トラブル処理・そして労務・店舗の管理など。数式で割り切れない創造的な部分と、何億というお金を稼ぐダイナミズムが共存する。そんな場所が、店長のフィールドなのだ。
マニュアルだけで顧客満足が得られるなら苦労はしない。サービスは人間性である。本質は教えられない。なぜなら、本人の心がけ次第なのだ。だから志のあるスタッフはどんどん引き上げたい。それが「康正産業」の思いである。それならば店長を目指すという確かな志を抱くのなら「康正産業」へ飛び込んで、この充実感をともに分かち合って欲しい。

それぞれのお店で働くスタッフたちが お店の主役

人財への考え方

人財があって、お店がある。お店があって、本部がある。お客様があって企業がある。康正産業の基本的な考え方です。それぞれの店舗では、そこで働くスタッフたちが主役です。私たちはお店の運営に関し、その権限を店舗スタッフに委ねることにしています。
例えば食材の仕入れ。本部には商品部の商品企画開発課という部署がありますが、各店舗からの要望を聞いた上で、メニュー開発を取りまとめるのが彼らの役目。あくまでも店舗でお客様と直に接しているスタッフたちの声こそが、最もニーズ、さらにウォンツに即した商品構成を生み出す原点である、と私たちは考えています。
こうした判断を出来るのは、毎日お店でお客様と接しているスタッフに他ならない。だから店舗のスタッフはお店の主役である、と私たちは考えるのです。もっともっとお客さまに喜んでもらえる、あなただけの店を作ってください。
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