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店舗以外の仕事

店舗開発

その地域の調査からはじまり、データを分析して店舗形態や規模などを決定していきます。エリアマーケティングの手法がフルに駆使されるところです。商品のカテゴリーや店舗形態によっても、商圏の設定は異なってきます。たとえば、レストランと回転寿司では、顧客として見込める距離がまるで違います。また、鉄道・道路などの交通環境の把握、ライバル企業の進出、商業施設の新設などの情報収集も欠かせません。

商品開発

新しいメニューの開発を担当しています。世の中の嗜好を反映したものを開発、実現するとともに、実際の店舗で販売することを前提に、加工・物流の手順も考えます。商品開発の起点は様々であり、ただ「美味しい」メニューの開発をめざすという料理人的感性だけでなく、同業他社の動向、商品の差別化、原材料調達面でのメリットなども考慮しなければなりません。いくつものメニューを試作し、社内やモニター試食によってふるい落とされることもあり、自己満足では完結しない厳しい職務です。

バイヤー

原材料の仕入れを担当。商社の協力のもと、世界中から安全で低コストの食材を調達する。また最近では、低農薬や有機栽培など付加価値の高い食材を、生産者とともに開発するところから手がけるケースも増えています。時には海外の生産地にも赴き、タフなネゴシエーションも行わなければなりません。そこでは語学力よりも、情熱と迫力のともなったコミュニケーション能力がモノを言います。価格面の交渉はもちろんのこと、仕入れる分量が多いので、安定的な供給が可能かどうかにも目を配らなければなりません。

エリアマネジャー

複数の店舗を統括し、店舗運営が順調かどうかを実際に店舗に出向き、指導をします。各店長にとっては相談役でもあり、経営指導者でもあります。担当する地域内の店舗(数店~十数店)をまわり、売上状況のチェック、オペレーションが正しく行われているかどうかの確認をし、問題があれば原因を究明し、店長とともに対策を講じます。また、第三者の立場から、店舗内での人材教育についてもアドバイスを行います。

人材教育

店舗で働く人材の教育研修を統括。フードビジネスでは、入社から短期間で店舗マネジメントを任されます。それをバックアップするのが、人材育成面での充実です。OJTを基軸としながら段階に応じた研修施設でのトレーニングを組み合わせます。そうしたカリキュラムづくりを担うのが、人材教育担当者であります。また、アルバイトやパートタイマーも含めた店舗オペレーションのためのマニュアル作成も重要な役割になります。康正産業ではトレーニングセンターを設け、明日の経営者を育てる環境を整備しています。

販売促進

キャンペーンの立案や、店舗で配布する印刷物の作成などを担当します。たとえば、新しいセットメニューや、季節にあわせたメニューを投入する場合は、それをアピールするためのポスターやチラシを作らなければなりません。制作業者と打ち合わせながら、限られたスケジュールの中で完成させていきます。また、店舗オペレーションの効率化などの提案も重要な役割です。結果として収益性があがるように、さまざまな手だてを考えていく戦略的なポジションです。

その他にも食材の加工、配送、人事、経理、営繕、衛生検査室などの多くの仕事が幾重にも重なりあって、康正産業を支えていることがわかります。また、経営母体(本部)や店舗以外に目を向けても、問屋、食品メーカー、コンサルタントなど、外食産業はさまざまな仕事の上に成り立っています。
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